春秋会について

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組織

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組織


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沿革

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沿革

昭和33年

創立

若手僧侶有志の呼びかけにより

昭和36年

第1回仏教文化講演会

「日本人と信仰」亀井勝一郎氏/「親鸞精神と現代」井上智勇氏

昭和45年

第2回仏教文化講演会

「念仏は生きている」松林宗恵氏/「人間であることの喜び悲しみ」村上速水師

昭和49年

第3回仏教文化講演会

「私の親鸞」丹羽文雄氏/「小説の中の宗教」大河内昭爾師

昭和52年

第4回仏教文化講演会

「人間雑感」水上勉氏/崇徳高校グリークラブ演奏

昭和54年

第5回仏教文化講演会

「マスコミ人と科学者の語る念仏の世界」大原誠氏/川端愛義氏

昭和57年

第6回仏教文化講演会

「生々流転人の縁とは不思議なもので」松林宗恵氏/さだまさし氏コンサート

昭和59年

第7回仏教文化講演会

「聖徳太子と日本文化」梅原猛氏/「日本文化の普遍性と親鸞」松尾博仁氏

昭和61年

第8回仏教文化講演会

「ジャズと親鸞の夕べ」永六輔氏・水森亜土氏・世良譲氏・北村英治氏・ジミー竹内氏・石川一彦氏 「現代と親鸞聖人」武邑尚邦師/広島雅楽会演奏
「真実ニ生キル」親鸞聖人御旧跡巡りオリジナルビデオ発売(製作・協力:IWATAビデオプロ)

昭和62年 オアシス法話喫茶店『ニュー並希』にて開始

昭和63年

結成30周年記念大会

「親鸞-大いなるみ手に抱かれて」平幹二郎氏・山下洋輔氏競演の一人芝居
「プレジデント別冊・親鸞特集号」プレジデント社と共同企画で発刊

平成2年

第9回仏教文化講演会

「親鸞・かくて時代は流れ-いま」ひろさちや氏

平成4年

第10回仏教文化講演会

「日本人の死生観-親鸞に出会う」山折哲雄氏/「仏徳讃嘆」広島雅楽会
オアシス法話スナック『並希』に移転

平成6年

第11回仏教文化講演会

「親鸞―大いなるみ手に抱かれて」一人芝居/再演広島4所・東京他でも公演

平成8年

第12回仏教文化講演会

「人間復興」五木寛之氏/厚生年金会館

平成9年 オアシス法話100回記念『こんばんはオアシス法話です』永田文昌堂より発刊

平成10年

第13回仏教文化講演会

「念仏の遺伝子」落語・露の五郎氏、節談・藤野宗城師、法話・浅井成海師

平成11年 「オリジナルブレンド線香SYUNJU」発売(1000個完売)

平成13年 「オリジナルブレンド線香SYUNJU」第2弾発売(3000個完売)
「今だから伝えたい別れからの出発」法蔵館より発刊(第4刷8700部)

平成14年

第14回仏教文化講演会

「混迷の時代を生きる~その時親鸞は~」津本陽氏/会員による「往生礼讃」

平成16年

第15回仏教文化講演会

「~伝~ぬくもりのあるつながり」詫磨武俊氏/会員による「重誓偈律曲」

平成17年 オアシス法話『One Shot JACK』に移転

平成18年

第16回仏教文化講演会

「アジャセの救い~経典に説かれる親と子の物語~」山崎哲氏・芹沢俊介氏

   

春秋会について

概 要

名称
  • 広島青年僧侶春秋会
設立
  • 昭和33年
会員対象
  • 広島県西部地域の40歳までの浄土真宗僧侶
会員数
  • 97名(平成17年2月現在)
所在地
  • 広島市中区寺町 広島別院内

 広島青年僧侶春秋会は、昭和33年に浄土真宗本願寺派安芸教区(550寺院)を中心とした、親鸞聖人を宗祖と仰ぐ浄土真宗僧侶若手有志の呼びかけによって発足しました。

 当時は、原爆で廃墟と化した広島にようやく復興の兆しが見え、市民生活も明るさを取り戻した頃で、会の結成は、そうした気運に乗じた宗教界からの一つの胎動ともいえるものでした。
現在では、広島県西部地域の浄土真宗寺院の40歳までの青年僧約100人が所属しており、現代に呼応する知識の把握に努めると共に、青年の勇気と情熱をもって幅広い活動を展開しています。来年平成20年には、創立50周年を迎えます。