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Buono!Buono!料理教室【その1】 |
| ここは京都の東山。落ち着いた佇まいの石畳を進み・・ | ![]() |
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法観寺の八坂の塔のすぐ側・・ |
| あたたかな灯りがともる洒落た建物があります。 | ![]() |
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ここは新進気鋭の料理人、笹島保弘氏がオーナーシェフをつとめるイタリア料理のお店・・ |
| 以前、BOOK INFOでも紹介した、「イル・ギオットーネ」です。(★Click★ 【超春秋会的仏教新聞】→「BOOK INFO」→「イタリアン精進レシピ」) | ![]() |
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なんとその、笹島シェフに、はるばる広島までお越しいただきました! |
| そう、今日は「イタリアン精進レシピ」を、シェフから直々に伝授していただくという、なんとも贅沢な料理教室なのです。まずはシェフの精進料理との関わりや、料理人としての様々な思いをお話しいただきました。 | ![]() |
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続いて作り方の実演です。この料理教室の為に、わざわざ春の新レシピを考案して下さったシェフ。一品ずつ丁寧に教えていただきました。★MEDIA VIEW★(クリックすると動画で見れます。Windows Media 形式) |
| 高性能のミキサーもお持ちいただく等、前日からの仕込みも含めて念入りな準備をしていただいての料理教室です。 | ![]() |
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そしてお手本の料理が完成しました!UPでご覧下さい。美味しそうでしょう~! |
| さあ、これから皆で作ります。レシピを丹念にチェックして・・ | ![]() |
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料理が始まりました! |
| 男性もなかなかの腕前です。 | ![]() |
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中国新聞社から記者さんが取材に来られました。 |
| 熱が入ります。 | ![]() |
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徐々に出来上がってきました。 |
| シェフ直々にご指導いただきながら・・ | ![]() |
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とても楽しく有意義な料理教室! |
| たちまち作ることが難しいものはアシスタントの方々の手で・・ | ![]() |
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完成!! |
| いよいよ待ちに待った試食タイムです。美味しい~! | ![]() |
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さらに特別メニューで、グリーンピースのソースをベースにした鳥の包みソテーをプレゼントしていただきました!一粒ずつ薄皮を剥いたというグリーンピースのふくよかな甘みと、鳥の香ばしく焼きあがった香りが~もうたまりません! |
| 楽しい試食が済むと後片付けです。今日は浄土真宗本願寺派の関係学校・進徳女子高等学校の料理教室を、ご厚意によりお借りすることができました。 | ![]() |
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残ったソースは持ち帰って研究を・・ |
| 250個を超える食器は会員のお寺からお借りしました。 | ![]() |
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とても面白くてまたとない貴重なご縁。笹島シェフ、お忙しい中、ありがとうございました! |
| ボーノ!ボーノ!レシピの詳細は後日連載予定です。乞うご期待! | ![]() |
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浜文子先生講演会 |
| ここは浄土真宗本願寺派広島別院の会議室。今日は、春秋会プレ50周年プロジェクトの一環として企画した講演会が開催されます。テーマは「生老病死の現場から」~今、私たちにできること~・・ | ![]() |
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春秋会では、加計町の清水医院での病室訪問をお手伝いしています。長年続いてきた活動ですが、お年寄りやお体の不自由な方とお話しする際に、どのように接すればよいか、どのようなことが求められているのか等、なにぶん経験不足の若手に悩みは尽きません。 |
| この講演会は、実際に生老病死の現場にに直面している方から、「今、私たちにできること」とは何か、ということをお聴きし、今後の活動を深めていくために企画されました。ご講師は、詩人・エッセイストの浜文子さんです。 | ![]() |
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まずは若手僧侶によるお勤めです。 |
| 司会者により講演会のスケジュールが説明されました。 | ![]() |
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役員より浜先生のご紹介。浜先生は、女性誌・教育・家庭介護誌などを舞台に、全国で人の生老病死の現場を取材。育児・教育・老いなどをテーマに独自の視点で執筆・講演など幅広く活動されています。 |
| 40名を越える方が集まりました。 | ![]() |
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いよいよ講演の始まりです。 |
| ご自身の出産から子育ての経験を踏まえ、父親や周りのバックアップの必要性に始まり、子育ての持つ意味やその後に人生に与える影響など、具体的な事例を元に、丁寧にお話し下さいました。 | ![]() |
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話しに熱がこもります。 |
| 質問コーナーもありました。病室訪問でどのようなことに気遣えばよいかという質問に対し・・お年寄りはなんと言っても人生の先輩。こちらが何を考えている かなんて全てお見通し。女性なら「先日竹の子を沢山もらって困ってるんですが、いい料理法はないですか?」男性なら「若い頃はどんなお仕事をされていたの ですか?」等、こちらが何を話せるかではなく、何を聞かせてもらえるのかというスタンスで望めば、いくらでも会話がはずみますよ!との答えに目からウロコ でした。 | ![]() |
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講演会終了後、先生を交えて懇親会が開かれました。講演では聴けなかったお話しも出て、とても有意義な時間。若いお坊さんがそこにいる、というだけで大きな意味がある、との言葉に励まされました。先生、どうもありがとうございました! |
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