仏跡探訪



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仏跡探訪
仏教の原風景に触れる! |
お釈迦さまがその生涯の中で足跡を残されている場所を仏跡と言います。ご誕生の場所であるルンビニは現在のネパールですが、その他の仏跡のほとんどはインドに点在しており仏教徒ならば一度は訪れてみたい場所でしょう。
また、仏教徒ではなくともインドという国自体には何か神秘的な魅力を感じ、何かを通して触れてみたいと思う人も少なくないと思います。
そこで、ここに写真や旅行記を通して仏跡を見ることができるホームページを集めてみました。
実際にお釈迦さまがたどられた仏跡を通し、仏教に触れてみてはいかがでしょうか?
「トップ」→「仏教・真宗のコーナー」→「お釈迦さまの足あと」
岐阜にある浄土真宗のお寺のホームページです。仏跡を通して釈尊の生涯が分かり易く解説されています。
「トップ」《PHOTOGALLERY》→「インド仏跡編」「天竺紀行」
東京にある浄土真宗のお寺のホームページです。それぞれの仏跡の様子が詳しく紹介されてあります。 スジャータがいたというセーナ村の写真もあり、他のページにはない仏跡が見られます。写真も豊富です。
「トップ」→「仏跡の旅」
広島寺院特集にも入っている浄土真宗のお寺のホームページです。日記形式で仏跡旅行の様子が紹介されています。
「トップ」→「仏教旅行記」→「四大仏跡を参詣する旅」
日蓮宗のお寺のホームページです。写真が豊富で仏跡とその周辺の様子が詳しくイメージできます。また、旅行記という形でシルクロード等他の仏跡についても紹介されています。
「トップ」→「仏跡巡礼」
写真家の岩崎広士氏のHP。仏跡をはじめ、インドや東南アジアの旅行記が綴られています。
「トップ」《南海の仏の道》→
早稲田大学名誉教授の長澤和俊氏によるページ。インド以外にも中国やアフガニスタンなど、世界各国の仏跡が見られます。
「トップ」→「旅の文+写真」→「南アジア編→天竺でたどる釈迦の足跡1・2」
もとガイドブック編集者の女性が、海外から更新していたというホームページ。世界各国の多彩な旅行記をはじめ、南アジアのカテゴリーの中に「天竺でたどる釈迦の足跡」というコラムがあり、そこで仏跡の写真が掲載されています。
「トップ」→「仏跡」
インド政府観光局のホームページです。仏跡はもちろんインのド歴史や料理等、インドに関する基本的な情報が得られます。
仏跡とは直接関係はありませんが、インドにまつわるさまざまな分野を検索できる便利なサイトです。
親鸞聖人伝絵



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親鸞聖人伝絵
あなどるなかれ、ビジュアル系!? |

映画もテレビも無い時代。しかしあなどるなかれ、昔の人達は、ビジュアル的にも豊かな世界を持っていました。
この度のテーマは、浄土真宗の開祖・親鸞聖人の絵解き物語『親鸞聖人伝絵』。4幅の絵画からなり聖人の生涯を年代を追って様々なシーンから回想させる『御絵伝』と、その場面ごとの詳しい解説台本である詞書『御伝鈔』からなります。
毎年ご命日に合わせて「報恩講」という行事が開かれ、その際に全国のお寺でご門徒の方々に披露されてきたものです。紙芝居?トーキー時代の映画?デジタル放送?、いやいや、一流の絵画に彩られ、かき立てられる想像力!肉声の響流によるライブ感!
以下に紹介するサイトをご覧になると、『御絵伝』『御伝鈔』の写真や内容解説まで、詳しく触れることができます。
「トップ」→「分類=絵画」→「親鸞聖人絵伝」
大谷大学博物館のページです。江戸期に描かれたもので、四幅の絵画を見ることが出来ます。
「トップ」→「真宗」→「本願寺聖人親鸞傳繪(室町時代写本)」
龍谷大学図書館のページです。室町期に書かれたもので、絵解きの台本である『御伝鈔』を見ることができます。
「トップ」→「仏跡の旅」
広島寺院特集にも入っている浄土真宗のお寺のホームページです。日記形式で仏跡旅行の様子が紹介されています。
「トップ」→「親鸞聖人のご生涯」
真幸氏のサイト。そうです。『御絵伝』は、下から順に見るのです。まさしく絵解き仕様。詳しい解説付き。
「トップ」→「親鸞聖人の御一生を見る、そして読む!」
広島寺院特集にも入っている広島県呉市のお寺のホームページです。『御絵伝』を一つ一つの場面ごとの画像に分け、『御伝鈔』の記述と対照させながら、分かりやすく解説してあります。
「トップ」→「ENTER」→「WEB絵本」→「解説御絵伝」
島根県の瑞光寺のサイト。こちらは『御絵伝』の場面をさらに一コマ毎に画像を分けて詳細に解説されています。
「トップ」→「御絵伝の指説」
100年の歴史をもつ広島の仏教書専門店。大正時代に刊行された『御絵伝』の解説書に掲載された挿絵の画像を見ることができます。描かれる建物や一人一人の人物の名が書かれています。