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イタリアン精進レシピ タケノコのバジリコペースト和え

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イタリアン精進

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イタリアン精進レシピ(2)【タケノコのバジリコペースト和え】


以前当HPで紹介しましたイタリアン精進料理教室。
イル・ギオットーネ」の笹島シェフにわざわざ広島までお越しいただき、斬新な精進料理のスタイルを伝授していただきました。
★Click★ 【超春秋会的仏教新聞】→「春秋会プレ50周年」→「イタリアン精進料理教室」

タケノコのバジリコペースト和え

  • タケノコ(下茹でしたもの) 200g
  • バジリコペースト 大さじ1~2杯
    (松の実・にんにく・E.V.オリーブ油・バジリコ)
  • レモン汁 1/2個分(オレンジでも可)
  • 塩 適量

教えて頂いたのは春秋会のために特別考案して下さったという新作レシピ。第2回目は、ビジュアル的に木の芽和えをモチーフにされたという【タケノコのバジリコペースト和え】

タケノコのバジリコペースト和え オレンジの皮をむき、果肉を取り出します。

切り方がやはり本職。手際もいいのであっという間に・・ タケノコのバジリコペースト和え

タケノコのバジリコペースト和え ウドは変色するので、食べる直前に厚めに皮をむき、5㎝くらいの食べやすい長さの棒状に切ります。

切ったウドをボールに入れ、塩を合わせます。

ワンポイント

サラダの味付けをする際に、塩とオイルを同時に入れるのは×。オイルが油膜をはってしまい、塩がなじまないからだそうです。さらに野菜に塩を合わせると水 分が出ます。油膜がはって馴染まない→味が付いてない気がして塩を増量→味が濃くなり水分が出すぎる→葉物だとビショビショのサラダになってしまいます。 先に塩をして、味を見てから最後に油を入れる、 これだけで全然変わってきます。
タケノコのバジリコペースト和え

タケノコのバジリコペースト和え 程よい塩加減にして・・

レモン汁の変わりに、先程のオレンジの残った部分を絞って味付けします。残ったものを捨てずに有効に使う。これも精進料理の素晴らしいところです。 タケノコのバジリコペースト和え

タケノコのバジリコペースト和え 続いて最初に用意したオレンジを入れ、最後にオリーブオイルを入れて混ぜます(混ぜるときには酸化するので金属ではなくゴムベラなど用いた方がより良いとのことです)。別にドレッシングを作らなくても、ちゃんと乳化して、おいしいドレッシングの出来上がり!

ワンポイント

オリーブオイルは単なる油ではなく、イタリアでは調味料として使われているのだそうです。日本でいえば醤油のような扱いで、レモン味やオレンジ味などの味がついたものまで、バラエティに富んだ料理に欠かせない調味料なのです。