時は鎌倉時代。社会の混乱がまだまださめやらぬ頃。 信仰上の疑問を解決するため、自らの生命の危険を省みることなく、関東から京都へ旅立たれた人々がいました。 それは、関東各地で親鸞に直接教えを受けた門弟たちでありました。 鎌倉を経て京都へ至る道中。『歎異抄』には詳しく書かれていませんが、どれほどの苦労があったことでしょう。 そして現在、関東地方にはその名もズバリ、「鎌倉街道」とよばれる道が残っています。 その「鎌倉街道」の原風景の写真が紹介されているのが、このホームページです。 山や野を切り開いたままの道を見ていると、真実の教えを求めた門弟たちの、息づかいが伝わってくるようです。 そのほか、鎌倉時代の武士や、庶民の様子も詳しく紹介されています。| < 前 |
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