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『プロジェクト Oasis』~オアシス200回記念【その3】~ |
| 記念パーティー後半の目玉は、会員の自作によるオアシス法話の歴史を綴ったショートムービー。その名も『プロジェクト Oasis〜伝道者たち〜』!(・・どこかで聞いたことがあるような・・) | ![]() |
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オアシス法話の歴史を辿る物語です・・広島は全国的にも安芸門徒と呼ばれる、浄土真宗を大切に受け継いでこられた地域です。 |
| 多くのご門徒の聞法によって支えられてきた安芸ですが、日本の様々な方面での伝承が困難になる中、若い世代の人達の関わりが薄くなってきていました。 | ![]() |
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そんな中、当時(昭和62年)春秋会の会長を中心に、東京で開催されていた南無の会という聞法会の活動を知ったことをきっかけに、広島でもぜひ、若い人が気軽に関われる法話会を開催できないものかと、奮い立ちました。 |
| 会場はお寺でなく、会社帰りのサラリーマンなどが気軽に立ち寄れるような場所を。会場探しに奔走します。 | ![]() |
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そんな中、喫茶店『ニュー並希』の野田さんが、会員の熱意を快く受容れて下さり・・ |
| オアシス法話が始まりました! | ![]() |
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その後毎月の法話会を重ねながら、平成4年にはお店が喫茶店からスナック『並希』に移転。 |
| 法話を聴いて、お酒を飲みながらの楽しい会へと盛り上がって行きました。 | ![]() |
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平成8年には、第100回を記念して、それまでの法話を編集した『こんばんはオアシス法話です』を刊行しました。 |
| こうして長い歴史を持つに到ったオアシス法話。ところが平成15年、長い間会場を提供して下さった『並希』の野田さんが、それまでのスナックから、長年の夢であった小料理屋をされることになりました。 | ![]() |
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野田さん、『並希』のみなさん、長い間、ほんとうにありがとうございました。 |
| こうしてオアシス法話は、再び会場探しに奔走することになります。これまでの『並希』で受け継がれてきた心地良い雰囲気のお店を見つけることはなかなか難しく、たちまちカラオケ店で開催することになりましたが、経営方針で公に会場を宣伝することができませんでした。 | ![]() |
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このままではいけない、との思いから、ユニークな法話の形態に挑戦したり、一般向けに公開講演会を開くなど、この機会を前向きに受け止めて様々な模索が行われました。 |
| 東広島市で出張オアシス法話を開催したこともありました。 | ![]() |
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当時の中心メンバーの苦労の日々が続きます・・ |
| そんな中、現在の会場であるショットバー『ONE SHOT JACK』に引き受けて頂くことになりました。 | ![]() |
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程よく人数も入れて、おしゃれで落ち着いた雰囲気。オアシス法話にぴったりの場所です。 |
| 新しい会場だけに来場者が見込めるかどうか不安でしたが・・ | ![]() |
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地元の中国新聞にも大きく取り上げられ、徐々に増えてきました。 |
| 広島の繁華街のど真ん中、中央通に面した便利のよい場所で・・ | ![]() |
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ぜひ気軽にお立ち寄り下さい! |
| 2月にはNHKに取り上げられるなど、お寺の枠を越えた広がりが期待されます。 | ![]() |
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以上、手作りとはいえ本格的なショートムービー。本職ばりのシブいナレーションも入り、見ごたえのある内容でした。 |
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