「今だから伝えたい別れからの出発」(2001年12月発行)
広島青年僧侶春秋会編
発行・法蔵館
定価 1300円(税別) 〜宣伝用チラシはこちらへ〜
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いのちを見つめなおすきっかけに・・・
いのちを理論や理屈のみで語るのではなく、「別れからの出発」という誰もが経験する実体験を通して、いのちを見つめなおすことができる視点をもてれば、という願いからこの企画が始まりました。
一年前の二〇〇〇年秋から、「今だから伝えたい別れからの出発」というテーマで広く原稿を募集したところ、全国から四八〇通もの原稿が寄せられました。
当初はいのちという大きな命題を前に一石を投じたいと構えていたわたしたちに、実体験を通しての膨大な数の“いのちの投稿”をいただき、読むにつれて、逆に多くのことを感じ教えられました。(「今だから伝えたい別れからの出発」投稿作品480通内訳資料)
-目次-(青字の作品は本文の一部を掲載しています、転載・複写禁止)
負んぶ(東京都・大川毅・66歳)
孫悟空(東京都・久保田正子・64歳)
おしん(東京都・大塚ゆり恵・51歳)
面倒みれるっちゃ(佐賀県・山本ひろし・34歳)
H先生のカード(広島県・岡井能子・24歳)
涙の海(大阪府・山本由美子・49歳)
最初に正直に言います(石川県・神戸生・65歳)
行って来るけん(広島県・田村或雅・64歳)
愚痴と嫉妬(兵庫県・前田正子・59歳)
夜逃げ(埼玉県・西国美沙子・31歳)
遅れてきたメッセージ(東京都・金山優美・36歳)
父が教えてくれたこと(大阪府・松枝研介・20歳)
邂逅(大阪府・山田拓・32歳)
思い出のリボン(福岡県・西村麻里・30歳)
いっぱい泣いた(愛知県・野原明日香・16歳)
ののしる妻と爽やかな妻(滋賀県・若林泰雄・67歳)
神戸の海(大阪府・鹿島さやか・26歳)
記憶にない父(静岡県・砂塚千栄・15歳)
中国青年の死(石川県・神馬せつを・52歳)
愛とロマンの八時間コース(神奈川県・田中豊・30歳)
死んだ父親、生きた父親(東京都・根本騎兄・33歳)
それぞれの道(香川県・外塚亜寿美・27歳)
白きコスモス 今にあり(広島県・清田美紀子・60歳)
今まで知らなかった祖父の一面(広島県・藤田典子・22歳)
さびしいけど、にぎやかじゃね(広島県・山村佳子・44歳)
あんぱん(奈良県・平松詩子・26歳)
ささやき(滋賀県・堅田淑子・51歳)
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